MINIがリフレッシング=マイナーチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車
MINIがリフレッシング=マイナーチェンジ
MINIがリフレッシング=マイナーチェンジ 全 3 枚 拡大写真

BMWジャパンは、『MINI』(ミニ)の「ONE」、「クーパー」、「クーパーS」をマイナーチェンジするとともに価格を変更して9月11日から発売すると発表した。
 
今回の変更では、エクステリアを人間工学に基づいてバンパーやラジエター・グリルなどを変更するとともに、インテリアの意匠を一部変更した。トランスミッションも変更し、スポーティな走行を楽しめるようにした。
 
ONEとクーパーは新型5速マニュアルトランスミッションを採用し、ギア比をショートにすることで、滑らかな高速クルージングに加えて加速性能、レスポンスを改善した。クーパーSでは、新しい6速マニュアルトランスミッションに加え、新型スーパーチャージャーを採用、最高出力は7psアップの170psにした。
 
ボディカラーは3つの新色を追加した。
 
価格はONE(MT)が205万8000円、クーパー(MT)が238万3500円、クーパーSが279万3000円。

【画像全3枚】

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る