【次世代型カーウイングス】日産フーガ用のナビ、ひっそりと展示

自動車 テクノロジー ITS
【次世代型カーウイングス】日産フーガ用のナビ、ひっそりと展示
【次世代型カーウイングス】日産フーガ用のナビ、ひっそりと展示 全 2 枚 拡大写真

2日に行われた日産『ムラーノ』の発表会では、今年秋から冬に掛けて発表される予定の新型車5車種が同時に発表された。また、これらのクルマに搭載されるであろう新技術についても一部その概要が公表され、そこにはカーウイングス対応の新型カーナビも展示されていた。

【画像全2枚】

「どのクルマに装着するのかは、今の段階ではお話できません」と説明員は語っていたが、それは誰がどう見ても『フーガ』用と思われるコンソールをもっていた。

特徴的なのは、BMWの「iDrive」、ホンダの「プログレッシブコマンダー」と同様に回転系のコントロールユニット「マルチファンクションスイッチ」を備えたこと。前者と大きく異なるのは、中央部に上下左右の方向キーと決定ボタンを備えていることだ。

BMWとホンダのシステムは、回転系のコントロール、上下左右(もしくは斜め)の操作をひとつのコントローラーが兼用していた。しかし、日産が新たに開発したものは回転系と方向操作を明確に区別する新タイプとなる。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る