スズキ「チョイノリ」を電動化するキット発売

自動車 ニューモデル 新型車

軽輪舎(神奈川県横浜市)は、スズキ『チョイノリ』を電動化するキット『Chev01』を開発、9月下旬より販売を開始する。アフォーダブルな価格での電動スクーターの販売が目標。

キットはモーター、コントローラー、バッテリー、組立マニュアル等がセットになっている。組立マニュアルは写真入りで、完成後の公道走行に必要な手続きも全て組立マニュアルに記載されている。

組立代行サービス(有料)もあり、オプションとして、走行距離を伸ばす事が出来る増設バッテリーなどのアップグレードパーツの販売も予定している。

販売は、軽輪舎ホームページ(http://www.k-rinsha.com/)で行う。

また、9月29日−10月1日に東京ビッグサイト、10月27日−29日にインテックス大阪にて開催される中小企業総合展2004に『Chev01』を展示する。

「Chev01」主な仕様
●バッテリー:48VDC 12Ah
●モーター:48VDC 0.6kw
●総重量(組込時):48Kg
●最高速度:55Km/h程度
●走行距離
30km/h定地走行:15km
増設バッテリー使用時:50km
●価格:9万8000円

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る