シトロエン、慎重に検討してやっとリサイクル料金を発表

エコカー 燃費

シトロエン・ジャポンは、2005年1月から実施される自動車リサイクル法でのユーザーが負担するシトロエン車のリサイクル料金を発表した。
 
リサイクル料金は『サクソ』が1万4190円、『C2』が1万2520−1万5990円、『C3』が1万6070、1万6180円、『クサラ』が1万5680−1万6380円、『C5』が1万8690−2万550円、『クサラピカソ』が1万7590円などとなっている。特別仕様車などは除外する。
 
同社では、自動車リサイクル法に沿った処理を確実に行うため、適正なリサイクル費用について慎重に検討、今回の料金を設定したとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  4. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る