【Bluetooth】au、ドコモ、ノキア、Macにも対応するブルーテーク『BT400 G3』

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【Bluetooth】au、ドコモ、ノキア、Macにも対応するブルーテーク『BT400 G3』
【Bluetooth】au、ドコモ、ノキア、Macにも対応するブルーテーク『BT400 G3』 全 3 枚 拡大写真

ブルーテーク『BT400GT G3』は、ヘッドセットで一般的なHSP(Head Set Profile)だけでなく、HFP(Hands Free Profile)の2つの利用モードを持つヘッドセットだ。これにより対応機種が多く、auのA5504T、NTTドコモのF900iTはもちろん、国内で発売中のノキア製ケータイ「NOKIA 6650」「NOKIA 7600」が対応している。

【画像全3枚】

さらにアップルコンピューターのMacOS Xでは、iChat AVでの利用も可能。かなり多用途に使えるBluetoothヘッドセットと言える。

BT400GT G3の外観は有り体にいえば「かなりサイバー」だ。日本市場で売られるBluetoothヘッドセットは、PDI-B903を筆頭にすっきりした印象が多いが、BT400GTはボタンの配置や配色、ギミックが一昔前のSF映画に出てきそうな雰囲気を醸し出している。本体外面のパネルは3枚用意され、簡単に交換できるようになっているのもポイント。

ギミックといえば、BT400GT G3で感心したのが、マイク部が折りたたみ式になっていること。使用しない時は"ぴょこん"と飛び出たマイク部を本体ユニットの影にたたみ込んで、コンパクトにポケットにしまえる。

イヤホンは専用フックを耳介の裏にかける「耳かけ型」。フックの内側はラバーコーティングされており、長時間の装着でも耳が痛くならないように配慮している。耳かけ型は外耳道を塞がないため、圧迫感が少なく、常時装着でも聴覚をあまり妨げない。運転中に「つけっぱなし」にするのに向いた形状と言えるだろう。

携帯電話の着話と終話はヘッドセット上の菱形のボタンを押して行う。音量調整は発着ボタンとは別に、2つのボタンが用意している。

実際に装着した状態で使ってみると、これらのボタン類は小さく、クリック感がやや心許ないため、慣れるまではボタンの位置を探したり、押し間違えたりする事があった。万人向けという点では、PDI-B903のように間違えようのない大きなボタンをひとつ装着するだけの方がわかりやすいだろう。

BT400GT G3のバッテリー持続時間は連続待受で約350時間、連続通話で約10時間。このためクルマに置き忘れたり、充電し忘れても、3〜4日なら問題なく利用できる。連続通話時間が長いので、仕事やプライベートでケータイをたくさん使う人にも向いている。

<スペック>
メーカー:ブルーテーク
サイズ:50(W)×26(D)×92(H)mm
重量:約26g
バッテリー:内蔵リチウムポリマー
バッテリー持続時間: 連続待受約350時間、連続通話約10時間
対応機種:au A5504T、NTTドコモ F900iT、NOKIA 6550、NOKIA 7600、iChat AV

《神尾寿》

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