スズキの中国コピー問題…相手側が謝罪文を掲載

自動車 社会 社会

スズキが、中国でスズキ二輪車の意匠権を侵害したとしてメーカーの江蘇新陵摩托製造有限公司と販売業者を相手取って中級人民法院に提訴していた問題で、新陵が侵害を認めて和解した。

新陵は和解条件に沿って、スズキと提携先の江門市大長江集団有限公司に対して現地の新聞、雑誌に謝罪声明を発表した。

意匠権侵害問題が深刻な中国で、二輪車メーカーが謝罪文を掲載したのは初めて。

和解によると、新陵と販売会社は今後、意匠権を含むスズキの知的財産権を侵害しないこと、新陵と販売会社の謝罪文の自己負担での掲載、新陵が過去の侵害に対する損害賠償としてスズキに対して賠償金を支払うというもの。

スズキは今回の件以外に、中国内で2件の意匠権侵害について係争中だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  5. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る