ジョーダン、パンターノに代わりグロックが出場…中国GP

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

ジョーダンのジョルジオ・パンターノがシーズン残り3戦に出場しないことがチーム側から発表された。代役としてチームのサードドライバーのティモ・グロックが出場する。

F3000の活躍により今シーズンF1入りを果たしたパンターノだったが、カナダGPの時点でマネージメント及びスポンサーのトラブルが発覚。シーズン途中で残念ながら交代することになった。

グロックは先週行われたシルバーストーンで「EJ14」をテスト。シーズン終盤3戦への準備を整えた。

サードドライバーとしてのグロックの後任にはF3000でスパ・フランコルシャンを制したオランダ人ドライバーのロバート・ドーンボスが当たる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  4. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る