【パリモーターショー04】マツダ 6MPS/アテンザ…デザインは優雅から大胆へ

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリモーターショー04】マツダ 6MPS/アテンザ…デザインは優雅から大胆へ
【パリモーターショー04】マツダ 6MPS/アテンザ…デザインは優雅から大胆へ 全 8 枚 拡大写真

『マツダ6MPS』の開発テーマは「ソフィスケーテッド&ハイパフォーマンス」。これは2年前のパリサロンで「マツダ6MPSコンセプト」を発表したブース前社長が表現した言葉そのものだ。

【画像全8枚】

ネーミングこそ「マツダ6」(日本名『アテンザ』の欧米での名称)を継承しているが、キャビン以外の全体のシルエットデザイン、約7割が一新された。中でも、Aピラーより前部がリデザインされたことで、アテンザのエレガントなイメージが、より力強く大胆な、ボールドな「MPS」モデルへと変身している。

高められたボンネットや強調されたフェンダーライン等、ボディのフォルムはあくまでもマッシブだが、ハイパフォーマンスモデルにありがちな、これ見よがしの大型スポイラー装着などは一切排除。「走り一辺倒」のレーシーなイメージに偏らない、洗練されたデザインにまとめられている。

「ボールド」(大胆な線の力強さ)かつ「センシュアル」(熟成された造形の深さ)なテイストに、 マツダ流のハイパフォーマンスが表現されたモデルだ。

北米の安全基準に適応した前後の大型バンパーは、フロントが、大型エアインテークやフォグランプベゼルなど『RX-8』の流れを汲んだもので、いっぽうリアには、斬新なT字型のエアロバンパーを採用。大型のデフューザーを持つエクゾーストテールパイプが特徴だ。

これらはRX-8に端を発する次世代のマツダ・スポーツカーラインナップの柱となるデザインといえる。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  5. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る