ハイブリッドはビジネス段階にない…日産 ゴーン社長

エコカー 燃費
ハイブリッドはビジネス段階にない…日産 ゴーン社長
ハイブリッドはビジネス段階にない…日産 ゴーン社長 全 1 枚 拡大写真

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は30日の記者会見で、トヨタ自動車やホンダが米国で販売を拡大しているハイブリッド車について「ビジネスとしてはまだ利益がないか、あるいは低い利益しか確保できない」と述べ、本格的な車種投入は時期尚早との考えを表明した。

日産は、トヨタからシステムごと購入して2006年に米国でハイブリッド車の市販を始める計画。しかし、これは「カリフォルニア州の排ガス規制に対応するためで、ビジネスとしての対応ではない」(ゴーン社長)としている。

これに関連してゴーン社長は、高騰している原油価格について「今の状態が長く続くとは思わっていない」と指摘、自動車市場への影響も現状では「心配していない」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る