アメリカで最も燃費の劣るクルマ

エコカー 燃費
アメリカで最も燃費の劣るクルマ
アメリカで最も燃費の劣るクルマ 全 1 枚 拡大写真

アメリカの環境保護局(EPA)では毎年もっとも燃費のすぐれたクルマをカテゴリー別に選出しているが、2005年モデルイヤーカーでも多くのカテゴリーで日本車がトップを占めた(一部既報)。ワーストは大型ピックアップやラグジュアリーカー。

すべてのモデル中最も燃費がすぐれている、と判断されたのは前年に引き続きホンダ『インサイト』(市街地61mpg=25.8km/リットル、フリーウェイ66mpg=27.9km/リットル)。

続いてトヨタ『プリウス』。アメリカ人を驚かせたのは、フォードが『エスケープハイブリッド』(31mpg)でピックアップ/SUVカテゴリーのトップとなったことだ。

一方、ワーストとされたのはダッジ『ラムピックアップ』(12mpg=5.1km/リットル)、メルセデスベンツ『G55AMG』(14mpg=5.9km/リットル)、その他ベントレー、ランボルギーニ、フェラーリなどのラグジュアリーカーだった。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る