【日産 フーガ発表】チューニングカーも顔負けの部分

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 フーガ発表】チューニングカーも顔負けの部分
【日産 フーガ発表】チューニングカーも顔負けの部分 全 6 枚 拡大写真

日産から発売された『フーガ』には、チューニングカーも顔負けのこだわった部分がある。それはリヤフェンダーの内側だ。フェンダーの内側は通常何ミリかは平らになっているのだが、『フーガ』ではその平らの部分を内側に折り込んでいる。

【画像全6枚】

これは大きなタイヤを装着するチューニングカーがよく採用する手法で、こうすることでタイヤを外側まで出すことができ、いわゆる「ツライチ」(フェンダーとタイヤの面が、ほぼ同じ位置になること)になり、見た目に踏ん張り感が出せる。

また、サスペンションがストロークした際に、タイヤがフェンダーに触れてしまうことも防ぐことができる。ワンメイクレースのマシンなどは、たいていこのように折り込んでいる。

さらにボンネットやトランクリッドはもちろん、ドアにまでアルミを採用し軽量化に務めている。このドアは軽量でありながらも、剛性感のある心地よい閉まり音を出すことに成功している。

フーガは『シーマ』に次ぐ日産の高級セダンでありながらも、数多くの走り好きの心をくすぐるアイテムをそろえているクルマだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  3. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  4. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
  5. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る