ヤナセ、中古車在庫の新システムを導入

自動車 テクノロジー ネット

ヤナセは、中古車事業を効率化するため、新しい在庫管理システム「BS-n@vi」(ブランドスクエアナビゲーションシステム)を10月から本格導入したと発表した。
 
新しいシステムは、これまで手作業だった首都圏の中古車商品の仕入れ・商談・受注状況をシステム化することで、事業所の端末上で首都圏全ての車両の詳細情報を確認できる。業務処理の円滑化やマネージメント機能の強化が目的。
 
常時350台を展示しているヤナセブランドスクエア横浜では営業担当員がPDAでシステムに接続すれば展示車両のモデルごとの検索、商談状況、受注などの入力や確認作業もできる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  2. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  3. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  4. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  5. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る