ポンティアック トレントワゴンは05年登場

自動車 ニューモデル 新型車
ポンティアック トレントワゴンは05年登場
ポンティアック トレントワゴンは05年登場 全 2 枚 拡大写真

アナハイムオートショーで27日、実車の展示はなかったものの、来年デビューのモデルとして紹介されたのがポンティアック『トレント』。05年秋から販売が始まるクロスオーバーワゴンだ。

【画像全2枚】

シボレー『エキノックス』とプラットフォームなどを共有、エンジンは3.4リットルV6で185HP。

ポンティアック/GMCを統括するジム・バンネル氏によると、「トレントは、コンパクトSUVには従来見られなかった強力なパワートレインとシャープなハンドリングとのパッケージで、アクティブなライフスタイルを持つ人々のニーズに応えるフレキシビリティとスペースを提供している」という。

ポンティアックは06年モデルとして『G6』クーペ、『ソルスティス』ロードスター、『G6コンバーチブル』などのヤング路線を展開している。トレントも明らかにポンティアックの「若返り」作戦の一環で、ターゲットは「ジェネレーションY」だ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
  5. タマモクロス仕様の「スカイライン」に、アストンマーチャン仕様の「アストンマーティン」!? 超高級車も登場した『ウマ娘』痛車まとめ【ARCChampionship 2026フォトレポ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る