【スズキ スイフト新型発表】ヨーロッパ人ドライバーによる走りの熟成

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【スズキ スイフト新型発表】ヨーロッパ人ドライバーによる走りの熟成
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スズキは新型『スイフト』(1日発表・発売)の開発にあたり、ヨーロッパをメインステージとして走行性能の熟成を図った。

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スズキの開発拠点があるハンガリーのテストコースをはじめ、ドイツのアウトバーンを含む多くの国の高速道路や一般道でも熟成のためのテストを繰り返した。

テストは社内の実験ドライバーだけでなく、ヨーロッパではメジャーな存在であるプロのフリードライバーの参画も得て行われた。

近年、新型車の開発期間は年々短縮傾向にあり、現在は10カ月台が普通となっているなか、スイフトの開発には2年が費やされた。クルマのテイストを大きく左右するチューニングを、格別入念に行ったことの証左といえるだろう。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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