多賀谷三菱自動車社長「国内営業には活気が出てきた」

自動車 ビジネス 企業動向
多賀谷三菱自動車社長「国内営業には活気が出てきた」
多賀谷三菱自動車社長「国内営業には活気が出てきた」 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車工業の多賀谷秀保社長は8日の記者会見で「事業再生」の進捗状況を説明、このなかで不振が続く国内営業については『コルトプラス』の投入によって「活気が出てきた」と強調した。

多賀谷社長は10月25日に発売したコルトプラスの受注が7日までに2264台になったことを明らかにし、順調にスベリ出したとの認識を示した。同車の投入によって系列ディーラーへの週末来場者は、先週末が前年同期の99.7%と「前年並みまで回復した」とも説明した。

そのうえで、今年度の下方修正計画である22万台に対し「必達」の構えで臨むと述べた。三菱自動車の国内販売は上期が9万6000台に落ち込んでおり、下期では12万4000台を計画している。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. “こがない自転車”「FUTURE SMART MINI」発売…航続100km、折りたたみ式の特定小型原付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る