【インプレ'04】河口まなぶ アウディ『A6』 身のこなしの軽いV6モデルがいい

試乗記 国産車
【インプレ'04】河口まなぶ アウディ『A6』 身のこなしの軽いV6モデルがいい
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メルセデス・ベンツ『Eクラス』とも、BMW『5シリーズ』とも違うアウディならではの味がきっちりと作り上げられている。

とくに走りは基本的にFRを採用するライバルに比べ、ひとことでスポーティといえるわかりやすい味付けがなされている。

ステアリングはクイックで、ボディの動きもシャープ。何よりもソリッド感に溢れた走りがそこにある。ただそのぶんコンフォート面ではライバルに譲ってしまう。

3.2リッターのV6搭載車のほうが走らせて楽しいと感じた。

■5つ星評価
パッケージング:★★★☆☆
インテリア/居住性:★★★★☆
パワーソース:★★★★☆
フットワーク:★★★★☆
オススメ度:★★★★☆

河口まなぶ| モータージャーナリスト
1970年生まれAB型。日本大学芸術学部文芸学科卒。卒業後モーターマガジン社でアルバイト。その後フリーとなり専門誌を中心に一般誌、webに寄稿。2002-03/03-04日本カーオブザイヤー選考委員。

《河口まなぶ》

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