【COTY】独創的な技術がイヤーカー受賞に結びついた

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【COTY】独創的な技術がイヤーカー受賞に結びついた
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日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する第25回2004-2005日本カー・オブ・ザ・イヤーは11日、ホンダ『レジェンド』をイヤーカー(大賞)に決定した。輸入車にあたる次点のVW『ゴルフ』/『ゴルフトゥーラン』は2004-2005インポート・カー・オブ・ザ・イヤーとして選出された。

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特別賞3賞として、先進的技術のあり方が選考評価となる『モースト・アドバンスド・テクノロジー賞』にはホンダ・レジェンドの“SH-AWD”が受賞。独創的でクルマの楽しさを表現した『モースト・ファン賞』にはBMW『1シリーズ』。コストパフォーマンスの高さが評価基準の『ベスト・バリュー賞』にはマツダ『ベリーサ』がそれぞれ受賞した。

以下、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会発表による主な受賞理由。

■日本カー・オブ・ザ・イヤー ホンダ・レジェンド 主な受賞理由
SH-AWDに代表されるきわめて独創的なエンジニアリング、その高いレベルのテクノロジーをそのまま表現するような、意欲的かつ時代にふさわしいスタイリングを合わせ持つことにより、日本の大型高級車の世界に、従来とはまったく異なる姿勢で挑戦し、それを魅力ある商品として実現した。

■インポート・カー・オブ・ザ・イヤー VWゴルフ 主な受賞理由
73年以来連綿と作り続けられることにより、いつの時代においても世界を代表し、あるいは手本となってきた伝統や歴史を大切にしつつも、現代のテクノロジー、市場のニーズに見事に対応し、5世代目になっても独自の魅力を守り通し、すべての要素を高いレベルで実現した小型車。

■モースト・アドバンスド・テクノロジー賞 ホンダ・レジェンド 主な受賞理由
独創的なSH-AWD(4輪駆動力自在制御システム)の採用により、卓越した操縦安定性と、高い安全性を両立。高級車としての新しい方向性を示した。

■モースト・ファン賞 BMW1シリーズ 主な受賞理由
コンパクトなボディに、世界でも希有なFRレイアウトを採用。その資質を生かしたハンドリング特性により、気持ちのよいドライブフィールをはじめ、質の高い走行性能を実現した。

■ベスト・バリュー賞 マツダ・ベリーサ 主な受賞理由
コンパクトカーに「上質」という価値観を持ち込んだ初めてのクルマ。リーズナブルな価格設定に加え、ユーザーの立場に立った装備を充実。クラスを代表する高級感を実現した。

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