クライスラーインターナショナルが初の黒字

自動車 ビジネス 企業動向
クライスラーインターナショナルが初の黒字
クライスラーインターナショナルが初の黒字 全 1 枚 拡大写真

クライスラーグループの国際部門で、北米以外でクライスラー、ダッジ、ジープを販売するクライスラーインターナショナルが、今年度初めて黒字を計上する見込みだという。インターナショナルの運営が始まった1920年代以来、初の快挙となる。

クライスラーは現在世界125カ国で車を販売しており、インターナショナル部門の黒字転換は同社にとって非常に明るいニュースとなる。

また、アメリカ国内でもクライスラー『300C』やダッジ『マグナム』などの売れ行きが順調で、ライバルGMやフォードが赤字決算となっている中、クライスラーだけは若干の黒字を計上している(ただしメルセデスベンツが赤字のためダイムラークライスラー全体では赤字)。

アメリカではすでにビッグ3から脱落、トヨタに追いこされているクライスラーだが、来年度からの巻き返しに注目が集まる。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 国産キャンピングトレーラー「RT-35T」、重量配分と3D空力設計計算で安全性追求…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 設置不要の無水トイレ、充電式バッテリーで持ち運び可能に…ジャパンキャンピングカーショー2026で販売開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る