ヤマハ パッソルがエコプロダクツ大賞を受賞

エコカー 燃費

ヤマハ発動機は、エレクトリックコミューターの『パッソル』が、エコプロダクツ大賞推進協議会主催の2004年度(第1回)エコプロダクツ大賞で、「エコプロダクツ部門 環境大臣賞」を受賞したと発表した。

エコプロダクツ大賞推進協議会が主催するこの「エコプロダクツ大賞」は財務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省の6省の後援で、環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービス(エコプロダクツ)を広く公募し表彰することにより、エコプロダクツの供給者である企業などの取り組みを支援するもの。

日本でのエコプロダクツの開発・普及を促進し、あわせてエコプロダクツに関する正確な情報を事業者や消費者等に広く伝えることを目的に、今回初めて実施した。パッソルは、電動コミューターで、家庭用電源から充電でき、排出ガスゼロと環境性能が高いことが評価された。

12月9日から東京ビッグサイトで開催される「地球と私のためのエコスタイルフェア--エコプロダクツ2004」で、エコプロダクツ大賞の表彰式が行われる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る