【ダイハツ ミラジーノ 新型発表】今年度、軽シェア30%目指す

自動車 ビジネス 企業動向
【ダイハツ ミラジーノ 新型発表】今年度、軽シェア30%目指す
【ダイハツ ミラジーノ 新型発表】今年度、軽シェア30%目指す 全 4 枚 拡大写真

ダイハツ工業の山田隆哉社長は29日の『ミラジーノ』発表の席上、「来月にはトラックの『ハイゼット』も新モデルとなるので、軽自動車シェア30%に向けて取り組みたい」と、初の3割乗せの実現に意欲を示した。

【画像全4枚】

これを受け、国内営業担当の神尾克幸専務は「暦年では難しいものの、2004年度ベースで取れればと考えている」と述べた。ダイハツの軽自動車販売は03年12月に投入した『タント』以降の新モデルが好調に推移しており、04年度上期のシェアは過去最高の29.8%に達している。

神尾専務は、30%は「あくまでも目標」としているが、ミラジーノで「団塊世代と団塊ジュニアの女性層を開拓したい」と、新モデルで達成に弾みをつける構えだ。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る