【ダイハツ ミラジーノ 新型発表】販売目標の半分はあのクルマから

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【ダイハツ ミラジーノ 新型発表】販売目標の半分はあのクルマから
【ダイハツ ミラジーノ 新型発表】販売目標の半分はあのクルマから 全 3 枚 拡大写真

29日、ダイハツから発売された『ミラジーノ』。ミラをベースに、レトロ調のスタイリングと、質感の高いインテリアを採用し、世代を問わず幅広い層の女性をターゲットにした軽自動車だ。

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そのミラジーノの毎月の販売目標は3500台。では、その3500台を購入しようとしているユーザー層は、どこから見込んでいるのだろうか。ダイハツ工業製品企画部 田代正俊氏に話を聞いた。

「ミラジーノの購入検討者となるユーザーは、やはり半分程度は同じ販売店で売っている、自社の『ムーヴ』や『ミラ』を検討している方とバッティングすると思います。ただ、半分以上は他社のお客様を持ってきたいと考えています」

では、その他社のお客様が検討しているライバル車とは、どんなクルマなのだろうか。

同氏は「一番のライバルは、スズキの『ラパン』です。実はラパンが発売される前までは、初代ミラジーノは、そこそこ好調な販売だったのですが、ラパンが登場してから、少し落ち着いてしまいました。そこで、今度はラパンから奪い返せたらいいなと思っています」とコメント。

『ワゴンR』対『ムーヴ』といった、スペースワゴンタイプの軽自動車のシェア争いが熾烈なことは有名な話だが、意外なところにも激しいパイの奪い合いが繰り広げられていたのだ。

《岡島裕二》

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