ルノー、韓国に新エンジン工場

自動車 ビジネス 企業動向

ルノーのシュバイツァー会長はソウル市内で会見し、韓国の釜山にエンジン工場を建設すると発表した。2007年の稼働を目指し、傘下のルノー・サムソン自動車製の乗用車に搭載するほか、欧州に輸出しルノー車にも搭載する。

新エンジン工場で生産するのはガソリンエンジンで、日産自動車とルノーが共同開発中の次世代エンジンとなる。排気量や生産規模などについては明らかにしていない。

同社は新エンジン工場の建設も含め、ルノー・サムソンに今後3年間で合計6000ウォン(約600億円)を投資する計画も明らかにした。新型SUV「H45」を開発し、07年からルノー・サムソンとルノーの両ブランドで販売する。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
  2. 【マツダ3 新型試乗】ガソリンMHEVはディーゼルの代わりになるのか?…中村孝仁
  3. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  4. 雨の日の視界を守るドアミラー対策…『秋の愛車メンテナンス』まとめ
  5. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る