ルノー、韓国に新エンジン工場

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ルノーのシュバイツァー会長はソウル市内で会見し、韓国の釜山にエンジン工場を建設すると発表した。2007年の稼働を目指し、傘下のルノー・サムソン自動車製の乗用車に搭載するほか、欧州に輸出しルノー車にも搭載する。

新エンジン工場で生産するのはガソリンエンジンで、日産自動車とルノーが共同開発中の次世代エンジンとなる。排気量や生産規模などについては明らかにしていない。

同社は新エンジン工場の建設も含め、ルノー・サムソンに今後3年間で合計6000ウォン(約600億円)を投資する計画も明らかにした。新型SUV「H45」を開発し、07年からルノー・サムソンとルノーの両ブランドで販売する。

《編集部》

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