【リコール】コルベット、エンジン不具合で曲がれない

エコカー 燃費

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンはシボレー『コルベット』シリーズ6車種の原動機に不具合があるとしてリコールを届け出た。対象は97年1月から03年6月までに輸入した1301台。

これらのクルマでは、エンジンを制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、ステアリングロック機構が作動していても燃料噴射停止機能が作動しないことがある。

ステアリングロック機構が解除されないまま走行するとかじ取り操作ができないおそれがある。

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