ホンダ、北海道庁に燃料電池車を販売へ

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ホンダ、北海道庁に燃料電池車を販売へ
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ホンダは、北海道庁に氷点下での始動を可能とした次世代型燃料電池スタックホンダFCスタックを搭載した『FCX』をリース販売することで合意したと発表した。

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納車は2005年1月末を予定している。ホンダは冬期の走行実験を道庁に委託し、低温での始動性や走行性能、また水素供給などのデータ収集を行う。

ホンダFCスタックを搭載したFCXは、12月に国土交通大臣認定を取得し、2005年より寒冷地も含めた地域での販売を予定している。今回、第三者による走行により、冬期の様々な条件下での性能を実証することとなる。

《レスポンス編集部》

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