ダイムラークライスラー グループの新型直4エンジン

自動車 ニューモデル 新型車
ダイムラークライスラー グループの新型直4エンジン
ダイムラークライスラー グループの新型直4エンジン 全 1 枚 拡大写真

クライスラーグループは、ダイムラークライスラー、三菱自動車、ヒュンダイとのグローバル・エンジニアリング・マニュファクチャリング・アライアンス(GEMA)により実現した、新型の4シリンダーエンジンの導入を発表した。

『グローバル4』と名付けられたエンジンは1.8リットル、2.0リットル、2.4リットルの3種類で、すべて4シリンダー。2.4リットルのものは出力170hpと発表されている。それぞれのエンジンはバリアブル・バルブタイミングなど最新の技術を持ち、アメリカのULEV-II (超低公害車両)基準を満たす。

このエンジンは、新型のヒュンダイ『ソナタ』や、2006年型ダッジ『ネオン』などに使われるという。新型エンジンは来年9月の導入が予定され、クライスラーの工場での生産がフル稼働するようになれば、年間で1億ドルのコストカットにつながる、という。

最終目標は年間180万台のエンジン生産で、生産拠点はアメリカ国内に2カ所、韓国に2カ所、日本に1カ所となる予定。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る