GMの「ボルテック4200」が10ベストエンジン

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
GMの「ボルテック4200」が10ベストエンジン
GMの「ボルテック4200」が10ベストエンジン 全 1 枚 拡大写真

GM(ゼネラルモーターズ)は、GMの直列6気筒エンジンの「ボルテック4200」が4年連続で米ワーズコミニケーション社の10ベスト・エンジン賞に選出されたと発表した。

2002年型モデルに搭載されたボルテック4200は、GMパワートレイン部門で初となる直列6気筒エンジンとして開発された。

ボルテック4200は、4.2リットル直列6気筒、オールアルミ製の24バルブDOHCエンジンで、可変バルブタイミング機構や電子制御スロットル、コイル・オン・プラグ式イグニッションシステムなど、様々な先進技術を駆使している。6気筒でありながらV8に匹敵するパワーを発揮する。

ボルテック2400は、フリント・サウスエンジン工場で生産しており、2005年型ビュイック『レイニア』、シボレー『トレイルブレイザー』、GMC『エンボイ』などに搭載している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  2. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  3. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  4. 『シビック・タイプR』を究極カスタム、オートバックス「ARTA」がコンプリートキットを1350万円で販売へ…東京オートサロン2026
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る