【ロサンゼルスモーターショー05】60万ドルのEVベンチュリ…電気フェチ

自動車 ニューモデル モーターショー
【ロサンゼルスモーターショー05】60万ドルのEVベンチュリ…電気フェチ
【ロサンゼルスモーターショー05】60万ドルのEVベンチュリ…電気フェチ 全 4 枚 拡大写真

フランスの自動車メーカー、ベンチュリは、なんと価格60万ドル以上というEVスポーツカー、『フェティッシュ』を発表。すでにフランスでは販売されているが、現在の技術の粋を集めたEVだけに、これまで製造されたのはわずか25台だという。

【画像全4枚】

フェティッシュは170km/h、1回のチャージでの継続走行距離は300km以上。重量は車体が750kg、バッテリーが350kg。最大出力は180kW。ボディをカーボンファイバー、セントラルユニットをカーボンアルミニウムにすることで軽量化され、ミッドシップの本格的なスポーツカーとして作られた。

しかし60万ドル=6300万円という価格は、EVとして0-100km/h加速記録4.5秒を達成したクルマとしてもあまりにも高額だろう。しかもEVというのがやや時代遅れの感がしないでもない。話題にはなるが、実用という面では多少無理のあるクルマ、……という印象だ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
  4. 「EVの価値観変えるかも」ケータハムの軽量スポーツカー、ヤマハのeアクスル搭載にSNSでは「もう強い」「期待しかない」の声
  5. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る