信号や標識が無いほうが安全とは、これいかに?

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信号や標識などを取り去った道路が英国ロンドンに出現する。6日付けの英『タイムズ』紙が報じたもので、ハイドパークに通じるエギジビション・ロード(Exhibition Road)からは信号や標識のほか、横断歩道、車道と歩道の区別なども取り払われる予定だ。

これは、信号や標識などが無ければ、ドライバーも歩行者も互いに注意を払うようになり、双方の安全意識はよりいっそう高まるとの考えに基づいている。すでにオランダではいくつかの都市で実施されているものだ。

信号や標識のない道路は、共有空間(Shared Space)と呼ばれ、最高速度は20マイル/h(32km/h)に制限される。エギジビション・ロードでの実験がうまくいけば、ロンドンの他の地区の道路でも、実施される計画という。

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