【COTY】アメリカで選ばれたのはやっぱり…

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【COTY】アメリカで選ばれたのはやっぱり…
【COTY】アメリカで選ばれたのはやっぱり… 全 5 枚 拡大写真

デトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)の一般公開に先立つプレス会見で、アメリカの自動車ジャーナリストが選ぶ「カー・オブ・ジ・イヤー」(COTY、カーオブザイヤー)が発表された。

【画像全5枚】

今年はノミネーションの段階からアメリカ車の健闘が目立ち、一方日本車はほとんど候補に上がらない、という状況だった。下馬評では『モータートレンド』誌の「カー・オブ・ジ・イヤー」を受賞したクライスラー『300C』が有力、と言われていた。

さて、ふたを開けてみると期待を裏切らず、乗用車部門ではパワフルな「HEMI」V8エンジンを搭載したクライスラー300Cが2004年のCOTYに選出。また、SUV、トラック部門ではフォードの『エスケープ・ハイブリッド』が「トラック・オブ・ジ・イヤー」に選ばれた。

300Cはセダン復活を予期させるヒットとなっており、パワフル、ハイパフォーマンスという現在のトレンドリーダーでもある。エスケープは日本車の独壇場だったハイブリッドに食い込み、しかもSUVとしては初のハイブリッド、ということでも注目を浴びた。

このところ販売が低調なビッグ3にとって回復への起爆剤となってくれれば、という願いも今回の受賞にはこめられているようだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  5. 新生ジャガー初の市販車『Type 01』世界初公開、2188万円から2027年受注開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る