【リコール】マセラティ クアトロポルテ に2件

エコカー 燃費

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは7日、マセラティ『クアトロポルテ』の乗車装置と灯火装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は04年2月から11月までに輸入した138台。

これらのクルマでは、ドアハンドルのベースプレートの形状が不適切なため、メッキカバーとの間にドアオープニングスイッチの配線が挟さまれているものがあり、走行中に当該スイッチの配線が短絡した場合、ドアが開くおそれがある。

また後部霧灯に取り付けられた拡散板の取り付け位置が不適切なため、後部霧灯を長時間点灯した場合、拡散板が熱によって変形することがある。使用を継続すると、拡散板が後部霧灯と尾灯を兼用しているバルブに接触し、当該バルブが破損。その結果、後部霧灯および尾灯が点灯しなくなるおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る