【CES 05】三洋は1000ドルを視野に入れた価格展開

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【CES 05】三洋は1000ドルを視野に入れた価格展開
【CES 05】三洋は1000ドルを視野に入れた価格展開 全 2 枚 拡大写真

三洋電機は昨年より北米市場に、ポータブル一体型DVDナビを投入した。しかし思うような販売実績を残すことはできなかったようだ。

【画像全2枚】

それは、画面サイズは小さいものの、低価格路線を行くマゼランをはじめとするアメリカ勢の製品が1000ドル前後で販売されていたことが原因としている。

そこで、三洋が今年のモデル『NV-E7500』で目指すのは7型ワイドの大画面とタッチパネル機能による操作系の良さを備えつつ、1000ドルも可能な価格展開だ。CES=コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(米ラスベガス)に展示。

基本機能は昨年モデルとほぼ同様だが、価格をグッと抑えたことでポータブル一体型市場でのシェア拡大を目指したいとしている。

また、DVDビデオの再生も行えるが、昨年までの製品ではディスクのセットアップに本体を取り付け金具から外す必要があったが、今年のモデルからは日本市場向け製品と同様に取り付け時でもワンタッチで背面カバーが開けるような工夫が備えられた。

まだまだカーナビに対する認識が低い北米市場だけに、今回の三洋の展開は大いに気になるところではある。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  3. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  4. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  5. アストンマーティン『ヴァンキッシュ』25周年、世界50台限定「ヴァンキッシュ25」発表…835馬力V12ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る