【日産 ノート 発表】視点移動を抑えたモニター位置

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【日産 ノート 発表】視点移動を抑えたモニター位置
【日産 ノート 発表】視点移動を抑えたモニター位置 全 4 枚 拡大写真

20日に発表された日産『ノート』には、昨年9月に発表した『ティーダ』以降の新型車から純正(ファクトリー)オプションとして設定している『カーウイングス&ブルートゥース対応DVDナビ』が引き続き装着されている。

【画像全4枚】

ナビ自体の使い勝手については、これまでにもレポートしているとおり。マルチファンクションスイッチやステアリングスイッチを使い、直感的に操作することができる。他の自動車メーカーの純正ナビや、市販のナビも含めた中では「今、もっとも使いやすく優秀なユーザーインターフェイスを備えたナビ」といえる。

ノートにもこのナビが装備されているが、その使い勝手をさらに向上しているポイントがある。それはモニターの設置位置と角度だ。

センターコンソールの中にあえて収めず、モニターをメーターパネルよりも高い位置に置いている。また、傾斜角をつけて、運転席に着座した状態での視点移動を最小限に抑える工夫が施されている。

ノートの開発責任者である加藤顕央チーフ・プロダクト・スペシャリストは「日常の使い勝手を重視し、極めてストイックに作り上げた。飾り立てるところはないが、素直に使いやすいといえるクルマです」と語っている。もちろん、ナビのモニター位置についても検討に検討を重ね、今の位置に決まっている。

モニターだけがダッシュボード上に突き出ている印象もあり、スマートさには欠けるかもしれないが、スタイリングよりも使い勝手を優先したところには好感を覚える。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る