【ボルボXC70 ノルディックエディション詳報】スノードライブに最適なエクイップメント

自動車 ニューモデル 新型車
【ボルボXC70 ノルディックエディション詳報】スノードライブに最適なエクイップメント
【ボルボXC70 ノルディックエディション詳報】スノードライブに最適なエクイップメント 全 5 枚 拡大写真

ボルボ『XC70』に設定された特別仕様車のノルディックエディションには、スノードライブに便利な装備を身をもって体感することができる。

【画像全5枚】

XC70の特徴でもある、樹脂製の無塗装のバンパーやサイドプレートはキズに強く、深い雪道でも気兼ねなく入っていくことができる。実際、撮影中に除雪した雪の塊に接触したこともあったが、キズひとつ付かなかった。通常の塗装面なら、少しは傷が付いていたかもしれない。

ノルディックエディションには特別装備として本革シートが採用されているが、当然ヒートヒーターが内蔵されている。シートヒーターは、即効性が高く、1分もすれば腰のまわりが暖かくなってくる。クルマのエアコンよりも早く効き始めるので、雪国には欠かせない装備のひとつだ。

また、親水機能が新たに採用され、大型化されたドアミラーにもヒーターが内蔵されている。ミラーに付いた水滴が凍ったり、ミラーが曇ったときに作動させればクリアな後方視界を確保することができる。

ヘッドライトに装備されていたワイパーは、05モデルから高圧ヘッドライトウォッシャーに変更された。雪道走行時にはヘッドライトも汚れることが多いが、強力なウォッシャー能力で汚れを吹き飛ばしてくれる。

このようにXC70は、様々なスノードライブに適したアイテムが用意されている。さすが北欧育ちのクルマは違う、と思わずにはいられなかった。(つづく)

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. ホンダに試練、ベトナム排ガス規制でEVシフト加速
  5. いすゞ『D-MAX』を並行輸入、3Lディーゼルターボで4輪を駆動…6月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る