温暖化対策でできること…車社会シンポジウム

自動車 ニューモデル 新型車

「地球温暖化防止と車社会を考える」というシンポジウムが24日、イイノホール(東京都千代田区)で13時半から開かれる。

基調講演は「ディーゼルが拓く新しい車社会」(ボッシュオートモティブシステム、アンドレアス・ビーゲルト専務取締役)、「日本のこれからのエネルギー環境戦略」(日本総合研究所、寺島実郎理事長)。

パネルディスカッションでは、モータージャーナリストの清水和夫氏、自動車工学で権威の大聖泰弘早稲田大学教授、登山家の田部井淳子さんなどを招き、「地球温暖化防止に車社会はどう取り組むのか」を議論する。

とくに地球温暖化対策を考えた場合、経済産業省などは「燃費の良いディーゼル車の普及が有効」と主張しており、ボッシュの基調講演にもあるとおり、ディーゼル車の普及を色濃くにじませる内容になりそうだ。入場は無料。

問い合わせは地球環境シンポジウム事務局(TEL03-3341-6233)まで。主催は地球環境シンポジウム実行委員会。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る