【トヨタF1】ジョーダン・トヨタ EJ15 がデビュー

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

トヨタが初めてカスタマーエンジンを提供したことで話題のジョーダン・トヨタ。そのニューマシン「EJ15」がシルバーストーンでトラックデビューを飾った。ステアリングを握ったのは、先頃ドライバーとして正式に発表されたティエゴ・モンテイロ。

スポーティング・ディレクターのトレバー・カーリンは次のようにコメントしている。「ノーサンプシャーは今朝、深い霧に覆われていたために、テスト開始予定時間を遅らせなければならなかった。しかしながら天気が回復してきた午後には状況もよくなり、ティエゴはほぼ100kmを完走した」

「様々なチェックを行いながらいい成果が得られたと思う。あと2日間のうちにテストプログラムを本格的にスタートさせるのが楽しみだ」

モンテイロは、「今日は本当に最高の一日だった。午後の35ラップでトラブルはゼロ。マシンも快適で今のところ順調だよ。今週テストを続けられるのが楽しみで仕方がないよ」と喜びを語った。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. ホンダに試練、ベトナム排ガス規制でEVシフト加速
  5. いすゞ『D-MAX』を並行輸入、3Lディーゼルターボで4輪を駆動…6月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る