【リコール】ホンダ エリシオン …ドアが閉まらない

エコカー 燃費

ホンダは『エリシオン』の乗車装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は04年4月から12月までに生産した3万2277台。

これらのクルマでは、右スライドドアの前側ラッチシャフトの加締め加工が不適切なため、清掃などでラッチに触れて下がると、ラッチを戻すスプリングの力で戻らなくなるものがある。

その状態でドアを閉めるとラッチがストライカーに当たり、ドアを閉められなくなるおそれがある。

またスライドドアのラッチを開錠する前側ラッチクランクレバーの組立が不適切なため、レバー摺動部へのグリス塗布量が不足したものがある。

雨天走行などの際にレバー部に浸入した水が凍結し、この状態でスライドドアを開けるとレバーが開錠位置から戻らなくなり、ドアを閉められなくなるおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 「角目いいなぁ」「アメ車風が刺さる」オートサロンでも注目、ダムドのレトロな『ステップワゴン』カスタムがSNSで話題に
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  5. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る