【リコール】スバル レガシィ が濡れてねじれると…

エコカー 燃費

富士重工業はスバル『レガシィ』の緩衝装置と燃料装置に不具合があるとして、リコールを届け出た。対象は03年4月から04年4月までに生産した6万3214台。

これらのクルマでは、リヤスタビライザの形状が不適切なため、スタビライザが水に濡れた状態で車両が大きくねじれるような走行を行うと、スタビライザが横方向に動き、リヤブレーキキャリパのユニオンボルトと接触することがある。

このためボルトが緩みブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。

また燃料タンクにおいて、燃料ポンプ取り付け部のパッキンの組み付けが不適切なため、取り付け部のシール性が不足しているものがある。このため燃料タンクを満タンにした場合、取り付け部から燃料が漏れるおそれがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る