【富士スピードウェイ 落成】トヨタ服部専務「当然、F1やりたい」

自動車 ニューモデル 新型車
【富士スピードウェイ 落成】トヨタ服部専務「当然、F1やりたい」
【富士スピードウェイ 落成】トヨタ服部専務「当然、F1やりたい」 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車のモータースポーツを担当する服部哲夫専務は28日、落成式典を行った富士スピードウェイで記者団と懇談し、F1の開催について「モータースポーツをやる者としては、当然ここでやりたいなと思う」と述べ、誘致に意欲を示した。

【画像全2枚】

地元関係者やメディアを招いた式典では、トヨタの豊田章一郎名誉会長が「F1参戦は4年目を迎えた。世界でのレースが始まろうとしているが、(サーキット運営はレースへの)勉強にもなる」と挨拶、富士スピードウェイとレース活動の相乗効果に期待を表明した。

F1の日本グランプリについては2006年まで鈴鹿サーキットでの開催が決まっているが、富士スピードウェイもF1開催ができるFIAの「グレード1」のコース認定を獲得している。このため、今後はホンダとトヨタの間で日本開催権をめぐる攻防も活発となりそう。

服部専務は「現状では何も決まっていない」としたうえで、「まずは(F1開催に)ふさわしい運営の実力をつけたい」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
  5. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る