BMW R1200STを新発売

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BMW R1200STを新発売
BMW R1200STを新発売 全 4 枚 拡大写真

BMWジャパンは、新型ボクサーエンジンを搭載したBMW『R1200ST』を22日から発売すると発表した。4月から高速道路二輪二人乗りが解禁されるため、新型車投入で日本でのツーリングモデル市場でのシェア拡大を目指す。

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R1200STは、“ロングディスタンス・スプリンター”をコンセプトにスポーティな走りとツアラーとしての快適な走りの両立を目指して開発した。R1200GSで高い評価を確立した1169ccの新世代ボクサーエンジンをモデルの性格付けにあわせて最適化し、16%出力を向上し110psを発揮する。

車重238kgの軽量ボディ、スリムなデザイン、テレレバー、EVOパラレバー、ABS付EVOブレーキといった「BMW Motorrad」オリジナルの技術の採用とあわせて、スポーツ・ツアラーとしての完成度を高い次元で実現したと、している。

新型車は電波式の盗難防止装置を標準装備し、イモビライザーと併せ最近問題となっている盗難に対する防御力を高めた。

価格は206万8500円。

《レスポンス編集部》

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