【ニューヨークモーターショー05】次期 xB / bB は媚を売らない

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー05】次期 xB / bB は媚を売らない
【ニューヨークモーターショー05】次期 xB / bB は媚を売らない 全 5 枚 拡大写真

ニューヨークモーターショーで発表されたサイオン『t2B』のデザインのリミックスキーワードは、オネスティ(Honesty=正直)、サトルティ(Subtlety=微妙な)、アイロニイ(Irony=予期しない結末)。

【画像全5枚】

若者にこれ見よがしな媚を売る、そんな物には見向きもしない若者が満足する品質をめざした。正直な物作りをして、一切のごまかしをしない。

若者の感性に訴えかける「Twist=ひねり」を加えたデザインを盛り込み、お仕着せでなく「自分たちならではのセンスで探し出した」、特別な1台にふさわしい作り込みが随所に盛り込まれている。

小排気量エンジンなので、機能的には必要のない大径デュアルエキゾースト風のリア周りは、バックアップランプをスタイリングしている。

室内は、「インテリア・ラウンジ」と呼ばれ、ドアパネルまで回り込んだシートを前後に採用、クラブ風のライティングを室内に配置している。 

今回のコンセプトカーの反応をフィードバックして市販モデルへと発展する可能性は高く、2年以内にサイオンxBの2代目、トヨタ『bB』の2代目として登場することが予測される。

《ケニー中嶋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る