【リコール】スズキ アルト など、ほこりで変速できない

エコカー 燃費

スズキは『アルト』『ワゴンR』など3車種の動力伝達装置に不具合があったとして、リコールを届け出た。対象は98年12月から01年6月までに生産した3214台。

これらのクルマでは、無段変速機の変速部の防塵構造が不適切で、ダストにより変速部のスライダが摺道不良となり、変速できなくなることがある。

最悪、高速側で変速が固定された場合は、発進時に電磁クラッチが締結されなくなり、走行できなくなるおそれがある。

同様に無段変速機の動力伝達経路を切り替えるクラッチの構造が不適切で、操作方法によってはクラッチが固着して、加速不良や変速不良となるおそれがある。

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