フィジケラ「フェラーリに警戒不要」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
フィジケラ「フェラーリに警戒不要」
フィジケラ「フェラーリに警戒不要」 全 1 枚 拡大写真

新型車「F2005」投入時期を前倒し、バーレーンGPでの投入を明らかにしたフェラーリ(当初はスペインGPを予定)。だが今シーズン好調のルノーにとって、フェラーリはまだ警戒する段階ではないとジャンカルロ・フィジケラは自信を見せる。

「彼らが本腰を入れてきたってことだね。でも僕らルノーが現在最強のチームであることは証明済み。『R25』はバーレーンにもぴったりだし、まだ警戒する必要はないと思うよ」と語るフィジケラ。

だが、シーズンがもっと進めばライバルたちが台頭してくるだろうと予想している。「ヨーロッパラウンドに向けてチームは開発作業を強力に押し進めていく予定だ。とはいえライバルたちの実力は軽視できないよ。戦いは厳しさを増すはずだ」と気を引き締めていた。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る