2004年度車名別軽販売、スズキ ワゴンR が連覇

自動車 ビジネス 企業動向
2004年度車名別軽販売、スズキ ワゴンR が連覇
2004年度車名別軽販売、スズキ ワゴンR が連覇 全 1 枚 拡大写真

軽自動車業界がまとめた2004年度(2004年4月−2005年3月)の車名別の軽乗用車販売台数によると、トップは2年連続でスズキの『ワゴンR』だった。販売台数は21万5106台だった。

2位はダイハツの『ムーヴ』で、19万3397台と及ばなかった。3位はスズキ『アルト』で、フルモデルチェンジしてから販売台数を伸ばした。4位はホンダ『ライフ』で、5位がダイハツ『ミラ』だった。

6位はダイハツの『タント』がランクイン、7位には三菱自動車の『eKワゴン』が前年同月比40.1%減となりながらもランクインした。8位は日産『モコ』、9位がスバル『R2』で、10位がホンダ『バモス』だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る