チャイルドシート出荷動向…幼児・学童兼用が伸びる

エコカー 燃費

日本自動車部品工業会は、2004年(1−12月)のチャイルドシート国内出荷台数の調査を実施して結果を公表した。

調査対象はチャイルドシートメーカー9社で、着衣型チャイルドシートは集計に含まれない。

総出荷台数は、約118万台で、前年比1%減だった。着用義務化に伴う特需で、1999、2000年に需要が急速にふくらんだが、その後は120万台前後で推移している。

カテゴリー別では、乳児用が3万4000台で、同47%減と半減した。乳児・幼児兼用は52万7000台で、同3%増だった。学童用は同3%減の48万6000台、幼児用が同14%増の12万9000台だった。これは幼児用に幼児・学童兼用タイプがあり、これが伸びているため。

型式数は前年と同じだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  2. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  3. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  4. 『シビック・タイプR』を究極カスタム、オートバックス「ARTA」がコンプリートキットを1350万円で販売へ…東京オートサロン2026
  5. マツダ『CX-5』新型、初公開の新色「ネイビーブルーマイカ」を引っさげて「東京オートサロン2026」に登場!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る