【『G-BOOK ALPHA』逆襲】優位性と普及目標…豊田章男専務

自動車 テクノロジー ITS
【『G-BOOK ALPHA』逆襲】優位性と普及目標…豊田章男専務
【『G-BOOK ALPHA』逆襲】優位性と普及目標…豊田章男専務 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車の豊田章男専務は14日の『G-BOOK ALPHA』発表の席上、同システムの優位性について、緊急通報機能による「安心安全」と、自動車業界では世界初となる「オンデマンドによるカーオーディオシステム」の2点を挙げた。

【画像全3枚】

豊田専務は「自動車は便利だが、事故というネガティブな面もある。従来のパッシブ、アクティブセーフティなどの技術に加え、事故発生後の保護という安心安全の機能を普及させたい」と述べた。

現行システムがこれまで約8万台と普及が遅れている点に関しては「大幅ではないが着実に伸びている」との認識を示した。ただ、新システムの普及目標については「とくに設定していない」とし、数値的な計画の言及は避けた。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る