【『G-BOOK ALPHA』逆襲】オペレーターサービスが標準機能

自動車 テクノロジー ITS
【『G-BOOK ALPHA』逆襲】オペレーターサービスが標準機能
【『G-BOOK ALPHA』逆襲】オペレーターサービスが標準機能 全 1 枚 拡大写真

オペレーターが365日24時間、ドライバーをサポートするサービスは従来の『G-BOOK』でも『プレミアムコール』として用意されていたが、この基本サービスは『G-BOOK ALPHA』でも引き継がれている。

搭載されたハンズフリー機能を使って、オペレーターに目的地の設定や、ニュースなどの情報検索や配信を依頼。これによって、グルメ&レジャースポットや天気予報、渋滞情報、スポーツの結果など、G-BOOK.comで手に入るさまざまな情報をユーザーに代わってオペレーターが検索し、その検索結果をG-BOOK ALPHA対応カーナビに送信する。

つまり、G-BOOK.comが用意した様々な情報コンテンツを口頭で利用可能となるわけだ。そして、今回のG-BOOK ALPHAで大きく違っているのは、このサービスそのものをオプションではなく標準機能としたことである。

契約プランは携帯電話を利用する「A」プラン、DCMを利用して通信が使い放題となる「B」プラン、DCM+ハンズフリーを可能にした「C」と「D」プランの4タイプが用意されるが、なかでも注目なのが「C」「D」プランだ。

これまでは、DCMはあくまでパケット通信のためのユニットでしかなかったが、この機能を備えたことでユーザーが携帯電話を接続することなくいつでもオペレーターとの通話が可能になるのだ(一般通話も可)。ただ、このDCMを使った際の通話料は73.5円/分と、通常の携帯電話を利用した場合よりも割高感がある。

手持ちの携帯電話を接続して使う「A」プラン、DCMは用意されるものの通話は手持ちの携帯電話を使う「B」プランでは、その携帯電話の料金プランに基づいた通話料となるため、契約状況によってはこちらの方が割安となることもありそうだ。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  3. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
  4. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  5. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る