日産、特別仕様車に新手法…インテリアに特徴

自動車 ニューモデル 新型車
日産、特別仕様車に新手法…インテリアに特徴
日産、特別仕様車に新手法…インテリアに特徴 全 3 枚 拡大写真

日産自動車は、『ティアナ』、『ブルーバード・シルフィ』、『ティーダ』、『ティーダ・ラティオ』、『マーチ』、『ラフェスタ』に「プレミアムインテリア」、『スカイラインセダン』、『ステージア』に「リミテッドレザー」、『ノート』に「サルサグリーン」という、インテリアに特徴をもたせた特別仕様車をそれぞれ設定し、27日から発売した。

【画像全3枚】

 プレミアムインテリアは、「高級感」「こだわり感」「くつろぎ感」を高めるため、スエード調シート生地や木目パネルを採用した。
 
リミテッドレザーは引き締まった重厚感のある高級を演出するタン(茶)色の本革シートを採用した。サルサグリーンは鮮やかなグリーンで統一した内装を採用した。

日産は今後、内装のデザインや質感を一層充実させたクルマづくりに取り組み、独自性を訴求していく方針で、今回発売する特別仕様車はその皮切り。インテリアの質感の高さやこだわりの素材に焦点を当てた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る