【ホンダF1】BAR vs FIAの戦い続く

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

B・A・R・ホンダが重量規定違反により、サンマリノGPのリザルト剥奪と今後2戦への出場停止という重い処分が科せられた事を受け、FIAのマックス・モズレー会長がコメントした。

「この件に関して事実は至って明白だ。燃料をすべてカラにするようにと言われた時、彼らは15リットル残した時点でタンクがカラだと主張した。状況を考慮すると、温情な判決だったと私は感じている」

一方、処分に納得出来ないのがB・A・R・ホンダ。先週のテストでも好調なタイムを連発していただけに、優勝を狙えるスペインGPからの閉め出しはかなり痛いペナルティだ。「両ドライバーともに非常にがっかりしている」と、ニック・フライ。

現在、世界でも腕利きのスポーツ弁護士を集め、民事訴訟を視野に入れた対策について大急ぎで協議中だという。

ただし、バーニー・エクレストンはB・A・Rの対応について次のように語っている。「民事裁判所に行くなんてリスクが大きすぎる。愚かな行為だし、彼らのためになんにもならない。正直言って裁定はかなりフェアだったと思っている。というより軽すぎる気がするね!」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る