地道な活動で一県分の節約---省エネルギーセンター

エコカー 燃費

省エネルギーセンターは9日、家庭部門の省エネ活動の成果が推定で年間約157万キロリットル(原油換算)に達したとの調査結果を公表した。

約4000件のアンケート調査をもとに、平成16年度(2004年度)に新たに行われた省エネ対策の効果を全国推計したもの。

家庭部門では「白熱球を電球型蛍光ランプに替えた」、「電機製品を使わない時はコンセントからプラグを抜く」などの回答が目立った。省エネ効果は静岡県の全家庭が1年間に使うエネルギー量に相当し、1世帯当たりでは33.6リットル/年に相当するという。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  3. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  4. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る