【Xbox360】プレビュー…ハードウェア&サービス

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【Xbox360】プレビュー…ハードウェア&サービス
【Xbox360】プレビュー…ハードウェア&サービス 全 5 枚 拡大写真

コントローラは現行機の物とサイズ・デザイン面で大きな違いはない。ABXYボタンの配置も同様だ。細部の変更点として、これまで右下にあった黒丸・白丸キーが削除され、左下にあったスタート・バックボタンが中央に配置された。

【画像全5枚】

コントローラー上面には従来のLRトリガーに加えて、LRキーも新たに装備。拡張コネクタも装備された。下部には中央にヘッドセットジャックがあり、ボイスコミュニケータが接続できる。これまでコントローラに2つあったメモリスロットが本体に移行したぶん、スマートなデザインとなる。

Xbox360の「360」とは、「デジタルエンタテインメントに全方位に対応し、その中心に位置する」という意味。これに加えて丸山氏は、「Xbox360ではハードウェア、ソフトウェア、サービスの3者が有機的に連動した、ゲームプラットフォームの提供をめざす」と説明した。

この「サービス」の中核に当たるのがXbox Liveの機能拡張。Xbox360は従来のパッケージビジネスに加えて、オンラインサービスを強化し、新しいデジタルライフスタイルの創造をめざす(このハード+ソフト+オンラインサービスの三位一体戦略は、アップルのiPod+iTunes戦略を彷彿とさせる)。

今回発表されたのは従来の有償サービスに加えた無料サービスの実施。ユーザーはLiveに接続して、マーケットプレイスと呼ばれるオンラインショップで、ゲームの予告編や追加マップ、ユーザーが作成したコンテンツなどをハードディスクにダウンロードできる。相手がゲームのプレイ中やDVD鑑賞中などでも、ボイスチャットで呼び出すことも可能となる。

有償サービスではビデオチャットやビデオメッセージ、オンライントーナメントといったサービスが利用可能になる。64人までの同時対戦プレイもサポートする。

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